360度の映像と没入体験で人気のVR(バーチャルリアリティ)。

VRを本格的に体験するためにはVRゴーグルが必須ですが、種類が多く、初心者には難しすぎてよくわからないでしょう。そのため、

「今売れ筋のVRゴーグルは?」

「結局どのVRゴーグルを選べば良いの?」

このような疑問を抱く方も多いはずです。

そこで本記事では、2024年上半期でおすすめのVRゴーグルを20種類ご紹介します。

使い方に応じてジャンルを分けて紹介していくので、VR初心者から中級者まで、本記事を参考にぜひ自分にあったVRゴーグルを見つけてください!

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目次

|VRゴーグルの値段の相場

おすすめのVRゴーグルについて見ていく前に、まずは2024年時点でのVRゴーグルの値段の相場について把握しておきましょう。

VRゴーグルは大きく分けると3種類あります。(※詳細は後述)

その中でも一般的な消費者に手の届きやすい価格帯のVRゴーグルは「スタンドアロン型」と呼ばれる持ち運び可能なデバイスです。

スタンドアロン型VRゴーグルの2024年上半期での公式価格は以下の通りです。

製品名価格(税込)
Meta Quest 239,600円〜
Meta Quest 374,800円〜
PSVR2(PlayStation VR)74,980円〜
PICO449,000円〜
VIVE Pro 2103,400円
VALVE INDEX VRキット165,980円

(※値段は2024年4月時点のものです)

なお、最も価格帯が安いものに「スマホ接続型」のVRゴーグルがありますが、このタイプはVR体験というよりも360度の動画を視聴するためのものです。

価格は5,000円以下のものも多いですが、本格的なVR体験とは程遠いものになるので、没入感を目的にしているのならスマホ接続型以外のものがおすすめになります。

|ここだけはチェック!VRゴーグル選びのポイント

初めてVRゴーグルを購入する際には、主に以下の3点を重点的にチェックしておきましょう。

  1. 体験したいコンテンツに対応しているか?
  2. VRゴーグルの種類
  3. スペックは適正か?
  • 以下でそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

①体験したいコンテンツに対応しているか

VRゴーグルを選ぶときの1つ目のチェックポイントは、自分が体験したいコンテンツにそのVRゴーグルが対応しているかです。

例えば、VR動画を視聴したいだけならば、基本的な機能が備わったモデルでも十分です。

多くのVRヘッドセットはYouTubeの360度ビデオなどのシンプルなVRコンテンツをサポートしています。

こうしたコンテンツは特別な操作が必要ないため、比較的低価格で入門用のVRゴーグルでも楽しむことが可能です。

FPSやMMORPGで高度なVR体験をしたいのならば、高性能なセンサーや高解像度のディスプレイ、追加の入力デバイスをサポートするヘッドセットが必要になります。

こうしたゲームでは、プレイヤーの動きを正確に追跡し、リアルタイムで反応する必要があるため、より高価ですが高品質なヘッドセットがおすすめです。

また、特定のVRゲームプラットフォームやゲーム専用のアクセサリーに対応しているかも重要です。

このように、自分が主に楽しみたいVRコンテンツの種類によって、必要なVRゴーグルのスペックが異なるため、購入前にしっかりとチェックしておきましょう。

VR動画の視聴自体はVRゴーグルなしでも可能!

なお、VR動画をみるだけならVRゴーグルなしでも視聴自体は可能です。

YouTubeなどの動画配信プラットフォームを利用すれば、数多くのVR動画が無料で視聴できます。

PCやスマホさえあれば視聴自体はできるので、「VR動画ってどんな感じなの?」という疑問がある方は、まずはそういった手軽なVR動画でイメージをつかむと良いかもしれません。

ただし、VR体験というのは仮想世界に完全に没入する技術です。

VRゴーグルなしでみるVR動画というのは、非常に簡易的なものである点には十分に理解しておきましょう。

以下の記事でおすすめのVR動画をピックアップしているので、探すのが面倒な方はご活用ください。

【ジャンル別】必見VR動画15選!おすすめ視聴アプリ・サイト9選も紹介!
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②VRゴーグルの種類

 スタンドアロンPC接続スマホ接続
価格帯中~高中~高
主な用途VRゲーム / VR動画 /  バーチャル会議 などVRゲーム / コンテンツ制作 / 専門シミュレーション など360度動画視聴 / 簡単な教育用コンテンツ視聴 など
デバイスの種類数多い多い
対応コンテンツ多い少ない
画質中〜高画質最高画質低〜中画質

2つ目のチェックポイントは、VRゴーグルの種類です。

先述したように、VRゴーグルには「スマホ接続型」、「スタンドアロン型」、「PC接続型」の3つがあります。

スマホ接続型

スマホ接続型とは、簡単にいえばスマホをVRゴーグルの本体として使用するタイプです。

専用のアダプターやケースにスマホを装着し、それを頭に装着することでVR体験ができます。

このタイプのメリットは、追加の機器を購入する必要がなく、比較的安価でVRを体験できる点です。

しかし、スマホの性能に依存するため、画質や動作のスムーズさが限られています。

スタンドアロン型

スタンドアロン型VRゴーグルとは、内蔵されたコンピュータを使用して独立して動作するVRゴーグルです。

PCやスマホに接続する必要がなく、ゴーグル自体にすべての機能が内蔵されているため、取り回しに関していえばこのタイプが最もおすすめです。

Meta QuestシリーズやPSVR(PlaystationVR)がスタンドアロン型のVRゴーグルの代表例といえます。

しかし、PC接続型に比べると処理能力が低いことが多く、高度なVRゲームなどには向かない場合がある点には注意です。

PC接続型

PC接続型VRゴーグルとは、高性能なパソコンとケーブルで接続して使用するタイプのVRゴーグルです。

このタイプは高い処理能力を活かして、高解像度の映像や複雑なVRゲームを楽しむことができます。

最もリアルなVR体験を求めるユーザーに適していますが、非常に高価であり、セットアップにも時間とスペースが必要です。

そのため、ものすごい没入感の中でVRゲームをしたいユーザーや、VRコンテンツを制作したいクリエイター、ビジネスにVRを導入したい企業などにはおすすめです。

③スペックや機能は適正か

3つ目のチェックポイントは、VRゴーグルや周辺機器のスペックや機能です。

例えば、スマホ接続型のVRゴーグルを利用する際は、VR体験は基本的にスマホの性能に依存します。

そのため、スマホの解像度が高いほど画質が鮮明になり、プロセッサの速度が速いほど動画やゲームの動作がスムーズです。

スマホのスペックが低いと、VR体験が途切れ途切れになったり、画質が粗くなったりする可能性があります。

PC接続型のVRゴーグルを利用するのならば、VRゴーグルのスペックはもちろん、PCのスペックによってVR体験の質が大きく左右されます。

高性能なGPSを搭載しているPCでは、より高解像度でリアルな映像を体験できます。また、プロセッサの速度もVRゲームのロード時間や反応速度に影響します。

メモリ容量も重要で、多くの場合、少なくとも8GB以上が推奨されます。これらのスペックが十分でないと、VR体験中に遅延や画質の低下が生じることがあります。

これらのスペックや機能を事前に確認し、自分が求めるVR体験に適した機器を選ぶことが重要です。

|VRゴーグルのスペックに関する用語一覧

VRゴーグルの購入先リンクなどでスペック表を見てみると、難しい専門用語が多くてよくわからない方も多いのではないでしょうか。

しかし、これらの専門用語を理解することで、VRゴーグルの性能がどの程度なのかしっかりと理解できるようになります。

以下に、VRゴーグルのスペックを表す際によく使用される専門用語を一覧にまとめたので、購入時に理解できない単語が出てきたらご活用ください。

解像度

VRゴーグルのディスプレイが表示する画像の精細さを表す。解像度が高いほど、画像は鮮明になります。

例えば「1832×1920ピクセル」などが一眼あたりの解像度として示されます。

リフレッシュレート

ディスプレイが1秒間に何回画像を更新するかを示す。数値が高いほど動画の滑らかさが向上します。

「60Hz」「90Hz」「120Hz」などが一般的です。

視野角

VRゴーグルを通してユーザーが見ることができる範囲の角度。視野角が広いほど、より広い範囲を見渡せます。

「96度」「110度」など、測定された最大の水平または垂直視野角が示されます。

トラッキング方式

ユーザーの頭や体の動きをどのように感知するかの方法。より精密なトラッキングは没入感を高めます。

「3DoF」と「6DoF」の2種類があり、6DoFは首の動きに加えて体全体の動きも追跡します。

接続タイプ

VRゴーグルが他のデバイスとどのように接続されるかを示します。大きく分けて有線接続や無線接続(ワイヤレス)があります。

「USB」「HDMI」「Wi-Fi」「Bluetooth」などが具体的な接続オプションです。

IPD調整

瞳孔間距離の調整機能で、ユーザーに合わせてレンズの間隔を調整できます。これにより視覚的な快適さが向上します。

調整可能な範囲が「55mmから75mm」などと示されることがあります。

外部センサー

VRゴーグルの動きや位置をより正確にトラッキングするために使用される、追加のセンサー装置です。

赤外線センサー、光学センサー、超音波センサー、磁気センサーなどが代表例です。

互換性

VRゴーグルが特定のソフトウェア、デバイス、またはOSと互換性があるかを示します。

ストレージ容量

VRゴーグル内にデータを保存できる容量。特にスタンドアロン型の場合、多くのアプリやメディアを保存できます。

「64GB」「256GB「512GB」」などが一般的なストレージのオプションです。

|【初心者向け】とりあえずVRを試したい方向け!最安VRゴーグル3選(スマホ接続型)

ではここからは早速、おすすめのVRゴーグルをご紹介します。

まずは、とりあえずVRを試したい初心者向けの低価格製品を見ていきましょう。

VRゲームとは?スマホやPCでできるおすすめのゲームをご紹介!
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◆ダイソーなどの100均製VRゴーグル

現状で最も安いVRゴーグルはダイソーなどの100円ショップで販売しているVRゴーグルです。なお、100円ショップとはいっても、VRゴーグルは500円です。

ダイソーのVRゴーグルは、価格のわりには多機能で、ヘッドバンドは調整可能で伸縮性があり、レンズの位置調整機能もついています。

さらに、充電ケーブルやイヤホンを接続できる穴も備えています。

ただし、やはり値段に応じた作りになっており、評判はあまり良くありません。スマホ接続型には分類されますが、少しお金に余裕があるのならもう少し高水準の製品を選びましょう。

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◆タタミ2眼(ハコスコ)

タタミ2眼(ハコスコ)は段ボール製のVRゴーグルです。

スマホをセットするだけで手軽に体験することができるのが特徴で、Google Cardboard用のアプリやYouTubeの360度動画などをスマホに映してVRモードで体験できます。

そのお手頃な価格や組み立ての簡単さから、VR初心者にも敷居が低く、幅広い年齢層におすすめです。

本体参考価格850円(税込/送料別)
タイプスマホ接続
解像度スマホ依存
リフレッシュレートスマホ依存
トラッキング性能スマホのセンサーに依存
ピント調節機能の可否モデルによる
本体サイズ162 x 130 x 85 mm
重量非公開(段ボール製で非常に軽量)

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◆エレコム社製VRゴーグル

エレコム社製のVRゴーグル(VRGシリーズ)は、スマホを使用してバーチャルリアリティ(VR)体験を提供します。

目幅とピントの調整機能を備えているのがポイント。眼鏡をかけたままでも快適に使用できます。

「本格的なVR体験を、リーズナブルな価格で」がキャッチコピー。

エントリーモデルの選択肢としては十分に検討の余地があるでしょう。

本体参考価格約3,000円
タイプスマホ接続
解像度スマホ依存
リフレッシュレートスマホ依存
トラッキング性能スマホのセンサーに依存
ピント調節機能の可否あり
本体サイズ182.0×130.0×94.0mm(バンド部除く)
重量約275g

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|【中級者向け】色々考えたくない!高い汎用性のVRゴーグル7選

ここからは、色々と難しいことを考えたくない人向けに、特に汎用性の高いVRゴーグルを7つ厳選してご紹介します。

スマホ接続型と比較すると値段がグンと上がりますが、本格的なVR体験ができるのは以下に紹介するモデルからです。

steamなどの多くのプラットフォームと互換性があるので、「せっかく買ったのに使えない!」なんていうことはあまり無いはずです。

Steam Linkで外出先でもゲーム!使い方・メリットをわかりやすく紹介!
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◆Meta Quest 2

Meta Quest 2は、2020年10月にリリースされたMeta社製のVRゴーグルです。

スタンドアロン型なので、PCやスマホなしで完全に独立して動作します。

ゲーム、映画、ライブイベントなど、幅広いジャンルのVRコンテンツに対応しており、「バイオハザード4(VR版)」のような話題のコンテンツも楽しめます。

また、大画面で映画を観るような映像鑑賞体験も可能で、YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなど、様々なプラットフォームに対応しているのも嬉しいポイント。

現状、ほとんどのVRコンテンツはMeta Questシリーズを標準規格としているため、「とにかく人気のVRゴーグルが欲しい!」という人におすすめです。

本体参考価格128GBモデル: 3万9600円(税込) 256GBモデル: 4万6200円(税込)
タイプスタンドアロン(PC接続も可)
解像度1832 x 1920ドット(片目)
リフレッシュレート60、72、90 Hz、120Hz(Oculus Linkのみ)
トラッキング性能6DoF
IPD(瞳孔間距離)58、63、68mmの3段階
本体サイズ295.5×191.5×102mm
重量503g

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Meta Quest2の使い方をわかりやすく解説!初心者におすすめのアプリもご紹介
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◆Pico 4

Pico 4は、スタンドアロン型のオールインワンVRゴーグルです。

4K以上の解像度と105度の広い視野角を備えた高性能デバイスで、薄型のパンケーキレンズを搭載することで軽量化を実現し、映像やゲーム、フィットネス、メタバースなど多様なコンテンツを鮮明な映像とともに楽しめます。

128GBモデルであれば価格帯も5万円以下と、スタンドアロン型のVRヘッドセットの中ではリーズナブルな部類に入ります。

初めて本格的なVRを始めたい人にとってはおすすめのモデルです。

本体参考価格128GBモデル: 49,000円(税込) 256GBモデル: 59,400円(税込)
タイプスタンドアロン(PC接続可)
解像度4320×2160
リフレッシュレート72Hz, 90Hz
トラッキング性能6DoF
IPD(瞳孔間距離)62~72mm(無段階調整可能)
本体サイズ163x80x310mm
重量295g(総重量)

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VRヘッドセット「PICO 4」の魅力とは?Meta Quest 2との違いについても解説!
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◆Pico Neo3 Link

Pico Neo3 Linkは、スタンドアロンモードとPC VRモードの両方に対応する高性能VRゴーグルです。

Qualcomm Snapdragon XR2プロセッサを搭載し、6GBのRAMと256GBの内部ストレージを備えています。

32個の光学センサーを内蔵した4つのカメラで正確にユーザーの動きをトラッキングし、6DoF対応のコントローラーも2つ付属しています。

バッテリー寿命は、ゲームプレイで約3時間、動画再生で約2.5時間です。

装着感にも配慮がなされており、バッテリーを後部に配置することで重量を前後に分散させ、長時間の使用でも快適です。

Pico Storeからは、100以上のスタンドアロンゲームと50以上の非ゲームコンテンツにアクセスでき、SteamVRを通じて6000以上のタイトルが遊べます。

本体参考価格49,280円(税込)
タイプスタンドアロン(PC接続可)
解像度3664×1920ピクセル(4Kレベル)
リフレッシュレート72Hz、90Hz、120Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
IPD(瞳孔間距離)58mm、63.5mm、69mm
本体サイズ190mm × 135mm × 112mm
重量約385g(ストラップを除く)

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◆PSVR2(Playstation VR2)

PlayStation VR2(PSVR2)は、ソニーのPlayStation 5専用の次世代VRヘッドセットで、前モデルのPlayStation VRと比較して大幅に機能が強化されています。

PSVR2は解像度が大幅に向上しており、有機ELディスプレイを使用して片目につき2000×2040ピクセルを実現しています。

さらに、視野角は110度に拡大され、120Hzのリフレッシュレートでスムーズな映像体験を実現。

トラッキング方式も「インサイドアウト方式」に変更され、カメラ(PS Camera)を設置する必要がなく、より自然な動きが可能になりました。

PSVR2はPS5専用で設計されているため、Playstationゲームユーザーであれば間違いなくおすすめできる一品です。

本体参考価格74,980円(税込)
タイプスタンドアロン
解像度2000×2040ピクセル(片眼)
リフレッシュレート120Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
IPD(瞳孔間距離)非公表
本体サイズ212 × 158 × 278mm
重量540g

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◆VIVE Cosmos

VIVE Cosmosは、HTC社によって開発された高性能なPC接続型VRゴーグルです。

特にコンシューマー向けに設計されており、複数のアプリストア(SteamやVIVEPORTなど)で豊富なVR体験が楽しめます。

PC接続型の中では価格が手頃で、高解像度でのVRゲームやVR動画視聴、VRアートなどの鑑賞に最適です。

フリップアップ機能によりVR使用中にも現実世界を確認できるので、少し目や身体を休ませたい時にはわざわざVRゴーグルを取り外さなくていいのも嬉しいポイント。

ビジネス用途にも対応しており、遠隔会議やプレゼンテーションなどに利用することが可能です。

本体参考価格87,200円(税込)
タイプPC接続型(PCの接続にはDisplayPort 1.2とUSB 3.0が必要)
解像度1440 x 1700ピクセル(片眼)
リフレッシュレート90 Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
IPD(瞳孔間距離)非公表だが調節は可能
本体サイズ非公表
重量435g(本体のみ)

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◆DPVR P2

DPVR P2は、中国に本拠地を構えるDPVR社が開発したスタンドアロン型のVRゴーグルです。

3664×1920(両目)の高解像度と5.46インチのディスプレイを備えており、鮮明で色鮮やかな映像体験を実現。

Snapdragon XR1という最新のプラットフォームを内蔵しており、操作のレイテンシー(遅延)を極限まで軽減し、スムーズなVR体験を実現しました。

また、5700mAhの大容量バッテリーを搭載しており、約4時間の連続使用が可能です。

本体には128GBの内蔵ストレージがあり、1TBまでのmicroSDカードもサポートしています。

VR動画配信サービス「VeeR VR」や「VIVEPORT」などのプラットフォームにも対応しており、多様なコンテンツを楽しむことができます。

本体参考価格64,900円(税込)
タイプスタンドアロン
解像度3664×1920(両目)
リフレッシュレート72Hz
トラッキング性能3DoF
IPD(瞳孔間距離)58 × 64 × 70mm
本体サイズ208×130×105mm
重量690g(本体のみ)

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|【番外編】メガネ型で楽に楽しみたい!おすすめVRグラス3選

ここからは番外編として、VRゴーグルよりも気軽に使えるメガネ型のVRグラスについてご紹介します。

VRグラスは、VRゴーグルよりも持ち運びが簡単で重さも軽く、値段も少し安くなるので初心者にはおすすめです。

しかし、VRゴーグルよりも互換性が少なく、画質などの全体的なクオリティは下がるので、妥協をしたくない人にはあまりおすすめできません。

おすすめの最新スマートグラスを目的別に紹介!選び方のポイントも解説!
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◆Nreal Air(エンリアルエアー)

Nreal Air(エンリアルエアー)は、中国のNreal社が開発したスタイリッシュなスマートグラスで、サングラスのような外観を持ちながら、最先端のAR技術を搭載しています。

「ARグラス」に分類されますが、2023年1月のアップデートで3Dコンテンツの視聴にも対応しました。

重量はわずか79gで、価格は50,000円(税込)となっており、USB(Type-C)を介してスマホと接続することで、シースルー表示による映像体験を楽しめます。

YouTubeなどの動画視聴やGoogle検索、Twitterの閲覧、ARゲームなどはもちろん、スマホと連動しての文字入力なども可能です。

また、ミラーリングモード(Air Casting)を利用することで、スマホの画面を大画面化して楽しむこともできます。

ゲーム配信プラットフォーム「Steam」との連携も進行中で、専用アダプターを使えばさまざまなゲーム機に直接接続することも可能です。

本体参考価格50,000円(税込)
タイプスタンドアロン・PC接続可
解像度3840 × 1080 ピクセル(両眼)
リフレッシュレート非公開
トラッキング性能3DoF
本体サイズ使用時: 148×52×159mm 折り畳み時: 148×52×60mm
重量約79g(付属品除く)

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スマートグラス「Nreal air(エンリアルエアー)」とは?概要から特徴まで徹底解説
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◆VITURE One

「VITURE One」は、空間に映像が浮かび上がるような迫力のXR(クロスリアリティ)体験を提供するスマートグラスです。

2023年11月に一般販売が開始され、スマホやPC、ゲーム機などと接続してVR映像を楽しむことができます。

装着感は良好で、視界の約60〜70%をカバー。120インチ相当の画面とされていますが、大きめのディスプレイを見ている感覚に近いです。

また、度数調整ダイヤルを内蔵しておりピント調節が非常に簡単です。

音響は有名オーディオメーカー「HARMAN」と共同開発した空間オーディオシステムを採用しており、立体感のあるサラウンド音声を実現しています。

ゲームにおいても応答速度は良好で、遅延はほとんど感じません。

ネックバンドを使用すれば、両手を自由にして家の中を移動することも可能なので、高性能なスマートグラスをお探しの方におすすめです。

本体参考価格74,880円(税込)
タイプスタンドアロン・PC接続可
解像度1920×1080ピクセル
リフレッシュレート60Hz
ピント調節機能有り
本体サイズ163.0 × 53.7 × 47.7 mm
重量78g

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日本初上陸の注目XRグラス「VITURE One」とは?概要や特徴を紹介
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◆VIVE Flow

VIVE Flowは、HTCが開発した軽量かつコンパクトなVRグラスで、多様な機能と用途で注目を集めています。

片眼ごとの解像度は1600×1600で、視野角は100度、リフレッシュレートは75Hzです。

内蔵されたステレオスピーカーとデュアルマイクにより、空間オーディオとノイズキャンセリング機能が利用可能です。

マインドフルネス、アートの鑑賞、動画鑑賞、メタバース体験、VRゲームなど、多岐にわたる用途に使用可能で、特にマインドフルネスには、ASMRや脳トレアプリが充実しています。

Androidスマホをコントローラーとして利用でき、最近のアップデートによりiPhone(iOS 8以上)もサポートされました。(※ハンドトラッキングのベータ版も追加)

パススルー機能やブルーライトフィルター機能もあり、目に優しい設計がされているので長時間の使用でも目に疲れがたまりにくいのも嬉しいポイントです。

本体参考価格59,990円(税込)
タイプスタンドアロン
解像度1600×1600(片眼)
リフレッシュレート75Hz
トラッキング性能6DoF
IPD(瞳孔間距離)IPDの調整はできないが焦点を合わせる補助装置有り
本体サイズ折りたたみ時:155.1 x 70.5 x 87.8 mm 展開時:155.1 x 70.5 x 200.7 mm
重量189g(本体のみ)

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|【上級者向け】品質を重視したい!最新モデルのVRゴーグル7選

ここからは、とにかく品質に妥協はしたくない上級者や企業向けに、最新モデルのVRゴーグルを7つ厳選してご紹介します。

ただし、このレベルのモデルになるとそれなりに値段が高いです。

10万円を超えるようなハイエンド製品を検討する際には、レンタルサービスを提供している場合もあるので、すぐに購入を決断するのではなく必ず使用感を確かめてから検討しましょう。

VRに将来性はある?現状の市場規模から今後の展望を予測!
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◆Meta Quest 3

Meta Quest 3は、Meta社が2023年秋に発売した「Meta Questシリーズ」の最新モデルです。

PCとの有線接続機能「Oculus Link」や、無線接続機能「Air Link」を備え、ハイクオリティなVRコンテンツがさらにアクセスしやすくなっています。

Meta Quest 3の大きな特徴は、両眼で4128×2208ピクセルの解像度を誇る高解像度ディスプレイです。

さらに、薄型のパンケーキレンズを採用することでデバイスの小型軽量化にも成功しています。

Qualcomm Technologies社と共同開発した次世代Snapdragonチップセットを搭載し、前モデルのSnapdragon XR2のGPUと比較して2倍以上のグラフィック性能を実現しました。

映画やライブ映像の視聴はもちろん、VRゲーム、リモート会議、仕事(会議やメール)、SNSやウェブ検索などあらゆる用途に利用できるハイエンドモデルになります。

本体参考価格74,800円(税込)
タイプスタンドアロン(PC接続可)
解像度4128×2208ピクセル(両眼)
リフレッシュレート72Hz/80Hz/90Hz/120Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
ピント調節機能有り
本体サイズ184×160×98mm
重量515g(Meta Quest 2は503g)

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【2023/10/10発売】Meta Quest 3の情報まとめ!価格、機能、ビジネスへの活用は?
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◆Meta Quest Pro

「Meta Quest Pro」はMeta(旧Facebook)が2022年10月25日に発売した高性能なスタンドアロンVRゴーグルで、特にビジネス用途に最適です。

高解像度の液晶ディスプレイ、Snapdragon XR2+チップセット、12GBのメモリ、256GBの内蔵ストレージとスペック面は最高レベルといえます。

専用の「Meta Quest Touch Pro」コントローラーを2個同梱しており、各コントローラーにはSnapdragon 662チップと複数のセンサーが内蔵されています。

これにより、コントローラー自体が独立して位置トラッキングを行うことができ、より精密な操作が可能になりました。

ビジネスシーンでは、高品質な3Dモデリングや仮想空間でのデザイン確認、建築や製造業での活用が見込まれています。

例えば、VR内でのデザイン作業を効率化したり、仮想会議やプレゼンテーションに使用することで大幅に効率を向上させることができるでしょう。

本体参考価格155,950円(税込)
タイプスタンドアロン
解像度1800×1920ピクセル(片眼)
リフレッシュレート90Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
IPD(瞳孔間距離)55~75mm
本体サイズ265×127×196mm
重量722g

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◆Apple Vision Pro

Apple Vision Proは、2023年6月の発表以降世界中で注目を集めている初のApple社製XRゴーグルです。 (※2024年3月時点では日本未発売

Apple Vision Proの機能性と特徴は他のVRデバイスと一線を画しています。

2,300万ピクセルを超える解像度は、4Kテレビの画素数をも上回り、ユーザーにこれまでにないほどリアルで鮮明な映像体験を提供します。

さらに、3Dオーディオ機能を通じて、映画館にいるかのような立体音響体験を実現。ユーザーに深い没入感を与えてくれます。

Vision Proは一般的にXRゴーグルに分類されますが、Apple社は「空間コンピューティングデバイス」と位置付けました。

つまり、このデバイス一つで空間をコンピュータのディスプレイのように操作することを目指しているのです。

そのため、ビジネス用途、特にVRコンテンツを制作したいクリエイター向けの製品といえるでしょう。

本体参考価格3,499ドル(約54万円)
タイプスタンドアロン・PC接続可
解像度3660×3200ピクセル
リフレッシュレート90Hz、96Hz、100Hz
トラッキング性能6DoF
ピント調節機能有り
本体サイズ39cm x 26cm x 20cm
重量600~650g

Apple Vision Proの公式サイトはこちら!

Appleの新型デバイス「Vision Pro」の価格や機能、活用例を徹底解説!日本での発売はいつ?
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◆VIVE XR Elite

VIVE XR Eliteは、Valve社とHTC社が共同開発した高性能スタンドアロン型VRゴーグルです。

HTC社は、これまでも数々のVRゴーグルを発売してきましたが、VIVE XR Eliteは過去製品と比較して、小型軽量であらゆる機能が向上しています。

例えば、6DoF(自由度)のインサイドアウトトラッキングを採用し、ハンドトラッキングもサポート。

高画質のRGBカメラを利用して現実の映像を取り込むことで、360度のMR体験が可能です。

また、本体重量はバッテリーを含めて約625gと少し重めですが、バッテリーを取り外すことで約270gまで軽量化できます。

その高性能さから、製造業、デザイン、オフィスワークなどでの利用が想定されており、リモートサポートや3DCGデザイン確認に最適です。

本体参考価格¥179,000(税込)
タイプスタンドアロン・PC接続
解像度片目1920 x 1920ピクセル (両目3840 x 1920ピクセル)
リフレッシュレート90Hz
トラッキング性能6DoF(インサイドアウト)
視野角最大110°
ストレージ&メモリ128 GB ROM, 12 GB RAM
重量625g

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HTCから発売のオールインワン型XRヘッドセット「VIVE XR Elite」とは?スペックや特徴について紹介
HTCから発売のオールインワン型XRヘッドセット「VIVE XR Elite」とは?スペックや特徴について紹介

◆Varjo Aero(ヴァルヨエアロ)

Varjo Aeroは、非常に高い解像度と視覚再現力を持つVRヘッドセットです。

両目合わせて5.8Kという圧倒的な解像度を持ち、視野角は115度まで対応。

クリアな非球面可変解像度レンズを採用しており、視界全体で実物のような鮮明な表示を実現しています。

高精度のアイトラッキング機能も内蔵しており、ユーザーの視線に基づいたインタラクティブな操作が可能です。

数々の賞を受賞するほど高性能であり、特にフライトシミュレーターや高度な設計作業など、詳細なビジュアルが求められるプロフェッショナルユーザーにおすすめです。

本体参考価格180,000円(税込)
タイプPC接続型
解像度5760×2720ピクセル(両目)
リフレッシュレート90Hz
トラッキング性能6DoF(SteamVRトラッキング方式を採用)
IPD(瞳孔間距離)自動で調整
本体サイズ非公表
重量本体487g、ヘッドバンド230g、総重量約717g

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◆Varjo XR-4

Varjo XR-4は、プロフェッショナル向けの最先端のVRおよびMRゴーグルです。

片眼あたり4Kの解像度を誇り、これまでのモデル「XR-3」と比較して大幅に視野角が拡大しました。水平120度、垂直105度の視野角と、視野角1度あたりの最高画素密度(PPD)は51PPDに達しています。

これにより、ユーザーはこれまでにないほどリアルなビジュアル体験を楽しむことが可能です。

NVIDIAの「Omniverse」や「Unreal Engine」、「Unity」など100種類以上のアプリケーションとの互換性も保証されているので、クリエイター向けのヘッドセットでもあります。

本体参考価格約65万円
タイプPC接続
解像度2000万ピクセル(Vision Proの約2倍)
リフレッシュレート90 Hz
トラッキング性能6DoF
本体サイズ非公表
重量1021g

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Apple Vision Proに匹敵する解像度を誇るVR/MR体験「Varjo XR-4」とは?機能や仕様について紹介
Apple Vision Proに匹敵する解像度を誇るVR/MR体験「Varjo XR-4」とは?機能や仕様について紹介

◆HoloLens 2

HoloLens 2は、Microsoftが開発した先進的なMRゴーグルです。

手の動きを正確に認識し、物理的な対象とのより自然なインタラクションを可能にします。また、アイトラッキング機能を備えており、ユーザーの視線に基づいて操作を行うことも可能です。

初代HoloLenzと比較して、HoloLens 2は視野角が約2倍に広がり、没入感が向上しています。解像度も高く、より鮮明な表示が可能になっています。

また、Azureと連携しており、クラウド上での処理能力を活用することで、デバイス単体では不可能だった高度な計算やデータ分析を実現しました。

そのため、主に企業が業務で利用することを目的としており、トレーニング、製品設計、リモートアシスタンスなど様々なシナリオで利用が想定されています。

本体参考価格422,180円(税別)
タイプスタンドアロン
解像度2000×2000(両目)
トラッキング性能6DoF
IPD(瞳孔間距離)自動調整
本体サイズ非公表
重量566g

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|結局どのVRゴーグルを選べばいいの?

VRゴーグルの選択は、使用目的によって最適解が異なります。

しかし、「やっぱり決められない」という方には、「Meta Quest 2」か「Pico4」がおすすめです。

なぜなら「Meta Qust2」と「Pico4」は、スマホ接続型を除けば最安級の価格でかつ多機能、VRで試してみたいことの大半ができてしまうモデルだからです。

本格的なVR体験をコスパよく体験できるという点で考えると、両モデルを最適解と考える人は非常に多いと思います。

また、それでも値段が高すぎる!という方は中古製品を探してみるのもいいかもしれません。

ただし、中古とはいえVRゴーグルは値落ちしづらいので、人気モデルは安くなっていても約1割程度です。

とにかく安く購入したい方にはおすすめの購入方法ですが、安い買い物では無いのでやはり信頼のある正規店から購入しておく方が無難といえるでしょう。

|VRゴーグルに関するよくある質問【Q&A】

最後に、VRゴーグルに関するよくある質問にQ&A形式で回答していきます。

すぐに疑問を解決したい人はぜひ参考にしてください。

Q1.VRゴーグルが高すぎる、気軽に体験できる方法はないの

VRゴーグルはレンタルすることもできます。

「高価なVRゴーグルが気になっているけど手が出ない」という場合はレンタルサービスを利用してみるとよいでしょう。

Q2.VRゴーグルは全てPCに接続できる?

全てのVRゴーグルがPCに接続できるわけではありません。

一部のVRゴーグルはスタンドアロン型であり、PCや他のデバイスに接続する必要なく独立して動作します。

ただし、最近のVRゴーグルはスタンドアロン型であってもPCに接続してPCVRデバイスとして利用できるものが増えています。

Q3.VR・AR・MR・XRの違いはなに?

VR(Virtual Reality)は、完全にデジタル生成された環境にユーザーを没入させる技術です。現実世界の要素は含まれず、すべてが仮想空間内で体験できます。

AR(Augmented Reality)は、現実世界の視覚にデジタル情報を重ね合わせる技術です。現実世界に対して情報を「追加」します。ポケモンGOのようなアプリが良い例です。

MR(Mixed Reality)は、VRとARの中間に位置する技術で、実世界と仮想世界のオブジェクトが相互に作用する体験を提供します。

XR(Extended Reality)は、仮想世界を使う技術の総称です。VR、AR、MRのすべてを包括する概念です。

Q4.これからVRゴーグルを使うコンテンツは増える?

今後VRコンテンツは増加していくと予想されます。

2022年度におけるVRゴーグルの国内販売台数は48万台であり、所有率は5.6%とされています。

2016年の「VR元年」から始まり、製品ラインアップの拡大や小型軽量化、価格の低廉化が進んだことで、販売台数はその当時の約10倍に増加しました。

MM総研の予測によると、VRゴーグル市場は2025年度には100万台を超え、2027年度には約4倍の185万台になるとされています。

このように、VRゴーグルの所有者数は確実に増加しており、それにともないVRゴーグルを使って体験するコンテンツも増加していくと予想できます。

(参考:VRゴーグル市場規模と利用動向(2022年度)|MM総研

Q5. VRを見るにはどれくらいの通信速度が必要?

VRストリーミングには、安定したインターネット接続と低遅延が重要です。

一般的な家庭用のインターネット速度である100Mbpsから300Mbpsで、多くのVR体験を快適に楽しむことができます。

ただし、より高品質のVR体験を求める場合は、200Mbps以上の速度が望ましいです。

Q6.メガネをかけていてもVRゴーグルは使えますか?

多くのVRゴーグルはメガネをかけたままでも使用できるように設計されています。

ただし、種類によってはメガネの大きさや形状によってフィット感が異なる場合があるため、具体的なモデルの仕様を確認することをおすすめします 。

Q7.VRコンテンツはどんなアプリ・サイトで見ればいい?

VRコンテンツは様々なプラットフォームで提供されています。

例えば、SteamVR、Oculus Store、PlayStation VRなどがあり、ゲーム、教育、エンターテイメント、仮想ツアーなど幅広いジャンルのVRコンテンツを楽しめます。

また、YouTubeやFacebookなどのソーシャルメディアプラットフォームも360度ビデオやVRコンテンツの配信に対応しています 。

|VR動画はVRゴーグルをつけるだけで没入感が向上!

本記事では、VRゴーグルについての選び方のポイント、おすすめのVRゴーグルについて紹介してきました。

VRゴーグルは、VRコンテンツを最大限楽しむためには必須のデバイスです。

PCやスマホからでもアクセスできるVRコンテンツが増えていますが、VRゴーグルを使うとまったく異なるレベルの体験ができます。

今後、さらにVRゴーグルの種類は増えていくことになりそうですが、本記事は随時更新予定なのでぜひ参考にしてください。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!